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万年暦

日付別 四柱推命カレンダー

初期表示は今日の日付です。下に自分の生年月日を入力すると、あなたの四柱と日主の解説がすぐ出ます。

日本国外で生まれた方は出生地のタイムゾーンを選択してください

旧暦:旧暦 2026年 6月 16日

命式(十神・蔵干)

年柱

食神

丙(ひのえ)

午(うま)

傷官

丙 己 丁

月柱

劫財

乙(きのと)

未(ひつじ)

正財

丁 乙 己

日柱

日主

甲(きのえ)

辰(たつ)

偏財

乙 癸 戊

あなたの命式が語ること

日主(あなた) ( )開拓者 — まっすぐで筋を通す、光へ伸びる大樹。

陽木・日主をもっと詳しく

最も強い気: (成長・筋) · 不足する気: 金, 水

五行分布

2
2
2
0
0

大運(10年運)

大運数 3歳
3歳
食神
13歳
傷官
23歳
偏財
33歳
正財
43歳
偏官
53歳
正官
63歳
偏印
73歳
正印

月間 日柱カレンダー

2026.07

この日付で四柱推命分析を開始

AIが格局・用神・大運を詳しく分析します

自分の四柱推命の読み方

四柱推命(サジュ)は、生まれたまさにその瞬間の気を、十干(天干)と十二支(地支)という言葉で写し取った地図です。万年暦(まんねんれき)は、どんな生年月日時でもこの四つの柱に変換するための伝統的な暦で、この無料計算機がその作業を瞬時に代行します。

四つの柱を一つずつ

年柱 — 根:祖先・家系、幼少期の環境、そして自分が属する世代の大きな流れ。

月柱 — 成長期、仕事の原動力、社会的な自分。生まれた季節を含むため、命式全体の構造を判断する最も重要な柱です。

日柱 — まさにあなた自身。上の文字が日干(あなたの核)、下の文字が配偶者宮です。

時柱 — 晩年、子ども、そして表に出ない内面の世界。

日干:命式全体の基準点

日柱の上に置かれた天干が日干です。命式のすべての文字をこの日干を基準に読み解きます。木・火・土・金・水の陰陽あわせて全部で十種類あり、自分の日干を知ることが四柱推命を読む最初の一歩 — 性格・強み・人間関係がすべてここから始まります。

五行とそのバランス

すべての天干・地支は木・火・土・金・水のいずれかの気を帯びています。そのバランス(そして何が不足し、何が過剰か)が気質・健康傾向・運の流れを左右します。結果画面の色付きのマスが、このバランスを一目で示します。

十神(十神):命式の中の関係の言葉

この万年暦は各天干・地支の上に十神を併記するようになりました。十神は別の文字ではなく、あなたの日干と命式の他の文字との関係です。「この文字は私にとって何か?」と問うと、五つの組にまとめられた十通りの答えのいずれかが出ます — 私と同じ五行か(比肩・劫財)、私が生むか(食神・傷官)、私が治めるか(正財・偏財)、私を治めるか(正官・偏官)、私を生むか(正印・偏印)。

この層が生の天干を意味に変えます。財星は財と(命式によっては)配偶者を、官星は仕事・規律・名誉を、食傷は表現・才能・子どもを、印星は学問・支え・保護を、比劫は仲間・競争・独立を語ります。各文字の上に置かれた十神を一目で見ることが、「私の命式は何か」から「それは私の人生に何を意味するか」へ進む道です。

蔵干(地蔵干):地支の中に隠れた天干

地支は一文字に見えますが、その中に天干を一〜三つ隠しています — 結果で各地支の下に表記される蔵干(地蔵干)です。目に見える命式の下で静かに働く「内なる五行」というわけです。

蔵干は、同じ地支でも人によって命式が違って読まれる理由です。たとえば寅は木・火・土を含み、そのどれが優勢かは節気の月のどの時点に生まれたかで変わります。この隠れた天干が、目に見える四つの柱と、その下の格局・用神というより深い層 — 本格的な分析が築かれる土台 — をつなぐ橋です。

大運(大運):十年ごとに流れる運の地図

四つの柱が固定された地図なら、大運はその地図を進む旅です。十年ごとに新しい干支の一柱が人生の全般的な気候を司ります — 命式とどう調和するかによって、仕事に有利な十年、学びの十年、人間関係の十年になります。結果のタイムラインがこの十年を順に並べ、現在の大運を強調して示します。

タイムラインは二つで決まります。大運数(開始年齢)は、出生日が最も近い節気からどれだけ離れているかで計算されます。方向 — 六十干支を順行で回るか逆行で回るか — は、生まれた年の陰陽と性別で決まります。計算機が性別を尋ねる理由がまさにこれです。解釈の語調を変えるためではなく、あなたの大運がどちらへ回るかを定めるためです。

生まれた時間が重要な理由

時柱は約二時間ごとに変わるため、時間がずれると命式の四分の一が変わります。さらに微妙なことに、月柱は暦の月ではなく二十四節気で決まるため、節気の境目に生まれた場合は読み全体が変わることがあります。時間はできる限り正確に入力し、タイムゾーン・経度補正のオプションをご活用ください。

時計の時刻 vs 真太陽時:経度補正

出生証明書に記された時刻は標準時(時計の時刻)ですが、四柱推命は真太陽時 — その場所で太陽が実際に空のどこにあったか — を基準に計算します。この二つはほとんど一致しません。韓国標準時(UTC+9)は東経135°の子午線を基準としますが、国土の大半は127°付近にあります。経度1°は太陽時で4分に当たるため、ソウルは時計より約32分遅れます — 時計が12:00を指すとき、真太陽時は約11:28というわけです。

この差が重要なのは、時柱が二時間の境界(23:00、01:00、03:00…)ごとに変わるからです。標準時23:10に記録された出生は、真太陽時では約22:38 — 早い子の刻から亥の刻へ戻り、時柱全体が変わります。出生地がその時間帯の中央子午線から遠いほど、補正幅は大きくなります。

だからこそ時計だけでなく出生地が重要です。日本(135°E)で生まれたなら補正はほぼ不要ですが、中国西部や過去のサマータイム期間(韓国は1948〜1988年の間の数年で実施)に生まれた場合は追加の補正が必要です。上のタイムゾーン・経度オプションを使い、計算機が生の時計値ではなくあなたの真太陽時を基準に動くようにしてください。

二十四節気(節気)とは何か

時計や暦が今の形に定まるはるか前から、東アジアの天文学は太陽の実際の位置で一年を分けてきました。太陽が一年かけて空を巡る道を360°の円と想像してください。これを15°ずつ24等分すると、各区切りの始点がまさに節気です。私たちに馴染みのある立春・春分・夏至・秋分・冬至は、すべて節気です。太陽を追うため、暦の月よりも季節をはるかに忠実に追い、農作業の種まきや収穫の基準として使われてきた理由がこれです。

二十四節気は二種類が交互に来ます — 十二の「節」と十二の「中気」です。四柱推命で重要なのは十二の節です。各々の節が四柱推命の十二の「月」の一つを開きます。ですから四柱推命の一年は1月〜12月で構成されるのではなく、立春から啓蟄、啓蟄から清明…と節気の車輪で構成されます。

あなたの命式でこれが重要な理由:月柱は、出生がどの節気の月に入るかで決まり、証明書に記された暦の月では決まりません。月支は節気が直接決め、月干は年干から定まった規則(月頭法)で従います。節気を取り違えると、命式の構造を判断する最も重要な柱である月柱の全体が狂います。

節気の「正確な瞬間」が重要な理由

節気は太陽が黄経の正確な値に達する瞬間なので(立春315°、啓蟄345°、清明15°…)、二つの四柱推命の月の境界は「一日」ではなく分単位で精密な一時点、すなわち節入りです。優れた万年暦が節気を時・分まで記す理由であり、「同じ日」に生まれても時刻によって異なる月に属し得る理由でもあります。

微妙な点:節入りの瞬間は地球中心基準なので、地球上どこでも同一の物理的瞬間であり、あなたの経度とは無関係です。前節の経度補正が動かすのは出生時刻の側です。境界が分単位で精密なため、この補正があなたが境界のどちら側に落ちるかを決めることがあります。節入りの瞬間は固定され、補正された出生の瞬間がその上を滑るわけです。

この効果が最も劇的なのが立春です — 四柱推命では立春が一年の境界であり、年柱と干支が1月1日でも旧正月でもなく立春で変わります。たとえば立春が2月4日11時43分だとします。標準時11:30の出生は前年の四柱(そして前の干支)を保ち、11:50の出生は新年のものを受けます。ここにソウルの約32分の補正を加えると、時計上12:10が真太陽時11:38 — 再び立春以前に戻ります。境界付近の出生者にとって、この補正は時柱を少し動かすだけでなく、月柱、さらには年柱まで覆すことがあります。

旧暦はどう計算されるのか — そして四柱推命は「旧暦」ではない

旧暦の一か月は月の朔望周期である約29.53日に従うため、旧暦の月は29日と30日を行き来します。十二か月を合わせると約354日 — 365.24日の太陽年より約11日短くなります。旧暦が季節からずれないよう、19年に約七回(メトン周期)閏月を挿入し、おおよそ2〜3年に一度の割合になります。

多くの方が混同する点:四柱推命は旧暦で動いていません。四柱の柱 — 特に月柱 — は、上で説明した、月ではなく太陽を追う節気暦で決まります。あなたの旧暦の誕生日は伝統行事や祝いのための文化的な日付であって、月柱を決めるものではありません。二人が同じ旧暦の誕生日でも、その間に節気の境界があれば月柱は異なり得ます。

この計算機が表示する旧暦の日付は、伝統的な旧暦の誕生日と照らし合わせられるよう便宜的に併記している値です。ただし、その旧暦の日付を鑑定の根拠と取り違えないでください — 分析そのものは真太陽時と節気に基づいています。

この計算機の使い方

上に生年月日と時間を入力してください。年・月・日・時の四柱を五行の色とともに即座に計算し、日干を示し、対応する旧暦の日付と節気まで表示します — 登録不要・無料です。